以前ほど花が咲かなくなったら、壌土をチェックしてみましょう

ガーデニングを楽しむようになって20階級ほどになります。毎年この時期にはインパチェス、四六時中草、サフィーニア、サルビア等を植えています。ガーデニングが趣味といっても、上手く花を咲かせることができるかどうかは運気まかせ。まずまず思うようには咲いてくれません。毎年、安定して晴れ晴れ豪華に花を咲かせることのできる人は羨ましいだ。いろいろ紆余曲折されてきたキャリアなのでしょうか。

私の例、苗を植えて最初の花がちょっぴり咲くあたりまでは順調にいくのですが、どういうわけか、その後が途切れるのですね。梅雨のころから変遷を来し、夏季がきても立て直しせず。昨年はなかでも悲惨で抹殺条件でした。どうしてかなぁと半泣き顔。これではいけないと奮起して、自分が至らなかったとおもう地点を洗い出してみることにしました。

すると、思いあたる地点がなんだかんだ出てきました。とにかく障害の因子と思えるのは、植木鉢の地面が古くなって、固まってしまい、苗が根を張ることができなくなっていたこと。苗を植える時折スコップで地面をほぐしてから植えていた心づもりですが、何回も水やりをしたり、大雨に打たれている間に地面が固まって水はけが悪くなっていたようです。そうすると、根が腐っていきます商品ね。苗には申し訳ないことをしたと思います。

今年は、おんなじへまを繰り返さないよう手持ちの地面に活性剤をOK混ぜてから植え付けました。すると、せめて今のところは、前年とは全く違う様子です。とりあえず活力みたい。梅雨のご時世をうまくこせるかどうかはまだまだわかりませんが、今年は僅か想いがもてそうです。何事も、手を抜いているようではダメですね(懺悔)。粉ミルクウォーターサーバー