お金をたくさん貯めている人が言わない口癖というのを見て思ったことを書こうと思います。

今日は、「お金をたくさん貯めている人が言わない口癖」という記事を読みました。そのことについて、感じたことを書こうと思います。お金をたくさん貯めている人は、「どうせ私なんて」というマイナスな言葉を発しないそうです。また、「良いな、○○さんは」と人と比較することもないそうです。それから、「お金がない」という言葉は言わないようです。どれもこれも、人は人、自分は自分と割り切って考えられる人だと思います。私もそういうようになんでも割り切って考えられるような人になりたいな、と思います。やっぱりどこかで人と自分を比較してしまう事があるかもしれません。けれども、それでは人生楽しくないし、自分は自分の人生だから人に振り回されたくない!という気持ちがどこかにやっぱりあるので(私の場合ですが)今日読んだ記事を参考にしてプラスの言葉を発していきたいな、と思いました。みなさんはこういった言葉を使っていますか?使っていたらお金はたまらないそうですよ。

時計の秒針の音が聞こえるような静けさの中で

先日、仕事が立て込んでしまい、会社から家に帰るときに終電を使う羽目になってしまったことがありました。
家に着く頃には日付がすっかり変わってしまっていて、早くお風呂に入って寝ないといけません。
しかし、かろうじて家まで帰ってきたという安堵から、リビングの椅子にどっかりと座ってからなかなか動けなかったんですよね。
特に何をするわけでもなく、ぼーっとしていたときに、カチカチと小さな音で鳴る時計の秒針の音がいつもより大きく感じられました。
正確に言えば、いつも秒針の音なんて聞いているわけもなく、周りが静かすぎて耳に付くような感じです。
このくらいの時間になれば、外を走る車の音もほとんどしないし、周りの家の生活音もありません。
普段なら既にベッドに入っているような時間なので、この時間の静けさに気がつかなかったのかもしれませんね。
しかし、キッチンの換気扇のわずかな音と、時計の秒針の音しかない空間というのは、不思議と落ち着くような感じがしました。
普段慌ただしく生活していると、こうして切り離されたような静かさというのを、心のどこかで求めているのかもしれません。