普段食べられるものを非常食として用意すること

この夏は台風に大雨に地震にと自然災害がとても多かったです。
そこで、我が家も防災グッズと非常食を見直しました。
特に非常食は賞味期限が迫っていたものもあり、パンの缶詰なんかは思っていたより短かったです。簡単に食べられるカロリーメイトなんかも意外と賞味期限短いんですよね。
そこで長期保存できるものを置くのは減らして、テレビで見た流動備蓄というのを始めました。
これはパスタや素麺、缶詰など非常食として用意されたものではなく、日々の生活の中で食べられるものを流動されながら備蓄するという考え方です。
こうすると決めてスーパーの物を見ると、常温保存できる煮魚などのパックや豚汁の素などの野菜類、ナポリタンなどもあって、なかなかいいです。
冷蔵庫に保存する事も視野に入れると自然解凍できる冷凍食品や冷蔵のサラダ類も備蓄にカウントできますし、これなら続けられそうです。
そして、ご飯が作れない時や作りたくないなと思った時にちょっと楽できるアイテムが増えたのも嬉しいです笑

黒の組織の正体がカラスだという説に笑いました

映画版の『名探偵コナン』では、冒頭に工藤新一と江戸川コナンによる語りがありますよね。いわゆるお約束なのですが、そこで「おれの正体を知る者が」と言うセリフがあります。そのあとカラスが鳴くシーンが入るのですが、こう思いました。

そうか、カラスもコナン君の正体を知っているのか。ただ単純に黒の組織をイメージする生きものとして、カラスが選ばれているだけなのですが。あの演出だと勘違いしてしまいますよね。カラスに知られていたら、さすがに驚きます。

ネットを見ていたら「ジンとウォッカの正体はカラス」みたいな意見もあって笑いました。もはや人間あつかいされていません。できたら人間であってほしいけれどカラスでも面白いかも知れませんね。

そうなったらコナン君に勝ち目はあるのでしょうか。追い続けてきた敵の正体がカラスと知ったとき、小さな名探偵はどんな反応を見せてくれるのでしょうか。いや、カラスだと断定されたわけではありませんけど。