Between夏が逝く瞬間と秋に変わる瞬間

今日をもって一週間の・・・というか今月最後、つまりこの夏最後の仕事を無事に終わらせることができた。
いつもの仕事後恒例プチイベントといえば、カフェラテタイム。イベントというとそれがたとえプチサイズであっても何だか大げさに聞こえるかもしれない。でもこれがホッとひと息ガス抜きリフレの意味があるかぎり、やっぱり私にとって欠かせないイベントには違いないのだろう。こうやってゆっくり夜カフェできるのも翌日がオフならではのプチ贅沢だ。
そんなプチイベントであるカフェタイムも、今夜をもってこの夏最期の一杯となると思うとああ〜夏が終わるんだなぁと一人しみじみ。全国でこのひと夏が逝くとき、逝ってしまう瞬間を惜しんで、同じようにせつなくなる人も多いはずだ。なんて勝手に憶測。
何しろ夏自体、云うならば一年の中でもひとつの巨大イベントのようなもの。そんな一大イベント、大きな熱いエネルギーの塊が秋めいた気配に少しずつ打ち消されるようになって、鳴りをひそめてしまう瞬間、逝ってしまう瞬間ってやっぱりせつない。私もこの巨大エネルギーが去っていくときに一抹のせつなさを感じるうちの一人だ。それぐらい大好きな時期、それが夏なので。
この夏も日常の中でさんざんお世話になったアイスラテ。花火が送り火なら、ひと夏を見送る音楽だってあっていいはず。そんな想いと夏のBGMを伴いながらいただく、この夏最期のアイスラテだ。
いわばBetween夏が逝く瞬間と秋に変わる瞬間の狭間に今いながら思う。今年もいい夏だった。いっぱいハートが動いたし潤った。今年もありがとう、そしてまた来年ね、大好きな夏。

ケガしている人がいるのに素通りなんてあまりにも酷い

吉澤ひとみ容疑者の轢き逃げの動画で、どうして歩行者達は被害者に声を掛けないのか?ということが話題になっています。
これはミヤネ屋で映像が公開されたときから実況で「事故よりも助けない人たちに目が行く」とかそんなコメントがたくさん上がっているのが印象的でした。
私は最初あまりそこまで気にして見てなかったのですが、確かに二人が倒れたのに誰も駆け寄って来て「大丈夫ですか?」と声を掛けてあげる人が1人もいないというのが信じられないです。
東京の人だから冷たいのでしょうか。
いや、東京の人だっていい人はいると思いますが、たまたま周囲にいた人達が冷たい人達だったのでしょうね。
私ならば急いでいたとしてもケガをしている人がいたら絶対に放っておくことなんか出来ません。
軽症だとしても車にぶつかられているわけですから相当痛い思いをしたはずです。
あの映像を見るとみんなチラ見はしていたようですが気にせず素通りしていて冷たさを感じました。
他人事だと思っているのでしょうね。
こんな人ばかりで災害が起きた時にみんなで協力して何かをするということが出来るのかどうか心配になりました。