子宮がん検診は何度受けても慣れないものですね。

子宮がん検診を受けてきました。一応、毎年受けているし、出産も経験しているくせにいつもとても緊張してしまいます。近頃の若い女子はアンダーヘアのお手入れも万全と聞くので、こんな無造作な状態をお医者さんにどう思われるのかななんてことまで考えてしまいます。
診察台に上がりエコー画面を見るとなんだか妊娠中を思い出します。ドキドキワクワクしながらみた画面と違って、何にも移っていない画面はなんとなく寂しい気持ちになりますね。いや、赤ちゃん映ったら大パニックですけど。
何度経験しても細胞を取るのはなかなか気持ち悪いです。力を抜けって言われても抜けるものじゃないですよね。いい歳していつも変な声を出してしまいます。
終わったら一安心。診察台から降りようとしたら、妊婦検診の病院のとは違って背もたれが起きないタイプで起き上がれずにジタバタしていたら看護婦さんが笑いながら助けに来てくれました。足をまず降ろしてと言われながら引っ張ってもらい、カーテン内側の診察室側から降ろしてもらいました。お尻丸出しで恥ずかしい限りです。来年の検診までには腹筋を鍛えようと思います。三万円借りたい