Between夏が逝く瞬間と秋に変わる瞬間

今日をもって一週間の・・・というか今月最後、つまりこの夏最後の仕事を無事に終わらせることができた。
いつもの仕事後恒例プチイベントといえば、カフェラテタイム。イベントというとそれがたとえプチサイズであっても何だか大げさに聞こえるかもしれない。でもこれがホッとひと息ガス抜きリフレの意味があるかぎり、やっぱり私にとって欠かせないイベントには違いないのだろう。こうやってゆっくり夜カフェできるのも翌日がオフならではのプチ贅沢だ。
そんなプチイベントであるカフェタイムも、今夜をもってこの夏最期の一杯となると思うとああ〜夏が終わるんだなぁと一人しみじみ。全国でこのひと夏が逝くとき、逝ってしまう瞬間を惜しんで、同じようにせつなくなる人も多いはずだ。なんて勝手に憶測。
何しろ夏自体、云うならば一年の中でもひとつの巨大イベントのようなもの。そんな一大イベント、大きな熱いエネルギーの塊が秋めいた気配に少しずつ打ち消されるようになって、鳴りをひそめてしまう瞬間、逝ってしまう瞬間ってやっぱりせつない。私もこの巨大エネルギーが去っていくときに一抹のせつなさを感じるうちの一人だ。それぐらい大好きな時期、それが夏なので。
この夏も日常の中でさんざんお世話になったアイスラテ。花火が送り火なら、ひと夏を見送る音楽だってあっていいはず。そんな想いと夏のBGMを伴いながらいただく、この夏最期のアイスラテだ。
いわばBetween夏が逝く瞬間と秋に変わる瞬間の狭間に今いながら思う。今年もいい夏だった。いっぱいハートが動いたし潤った。今年もありがとう、そしてまた来年ね、大好きな夏。